産業衛生専門医試験 過去問対策 2019年度 A3

今日も_〆(゚▽゚*)

 

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産業衛生専門医試験過去問 

2019年度 A問題 A3 19問

 

A301. 事業者から産業医に所定の情報が毎月提供される場合には、産業医の作業場の巡視の頻度は( )か月に 1 回以上とすることが可能である。


A302. 騒音の作業環境測定では、騒音計の A 特性を用いて( )騒音レベルを測定する。


A303. 高温(熱中症)対策としては水分・ミネラルなどを十分摂取することが基本であるが( )を指標とした適切な労働衛生管理が望まれる。


A304. 送気マスクには、送風機からホースで送るホースマスクと、圧縮空気を耐圧ホースで送る( )がある。


A305. 高音のみを遮音し、会話が聞き取りやすいタイプの耳栓は、第( )種耳栓である。


A306. 日本産業衛生学会は、化学物質に対するばく露限界値として( )を設定し公表している。


A307. 深夜業とは、午後 10 時から、午前( )までの業務とされる。


A308. 健診の就業判定区分には、通常勤務、( )、要休業がある。


A309. 自殺予防は3つに分けることができ、プリベンション、インターベンション、( )と表現されている。


A310. パートタイム労働者で、健康診断を実施しなければならない労働時間は、通常の
労働者の( )以上である。


A311. 女性労働基準規則の重量物取扱業務の制限は以下のようである。
                                        断続作業 継続作業
満 16 歳未満                             12 ㎏以上 8 ㎏以上
満 16 歳以上 18 歳歳未満       a( )㎏以上 b( )㎏以上
満 18 歳以上                             30 ㎏以上 20 ㎏以上


A312. 減圧症は加圧中に体内に過剰溶解した( )が、不適切な減圧により気泡化することで症状が現れる。


A313. じん肺健康診断は常時粉じん作業に従事する労働者でじん肺所見のないものについては( )年に1回実施する。


A314. 溶接などの作業で、亜鉛、銅、鉄などの( )を吸入した場合、金属熱を発症することがある。


A315. 鉛中毒の曝露指標としては血中鉛濃度を測定するが、健康影響を評価するためには、尿中( )量の測定が行われる。


A316. 有機溶剤の揮発性には物質ごとに差があり、その沸点だけでなく常温または使用温度における( )圧を参考にする。


A317. ( )は医療機器滅菌作業等でよく取り扱われる殺菌ガスの成分である。


A318. オフセット印刷工場などで、1,2-ジクロロプロパン等によると考えられる( )
の集団発生が問題となった。


A319. 石綿を吸い込んで起こるびまん性胸膜肥厚は、( )側胸膜の慢性線維性炎症によって起こる。

 

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A301. 事業者から産業医に所定の情報が毎月提供される場合には、産業医の作業場の巡視の頻度は(2 )か月に 1 回以上とすることが可能である。


A302. 騒音の作業環境測定では、騒音計の A 特性を用いて(等価 )騒音レベルを測定する。


A303. 高温(熱中症)対策としては水分・ミネラルなどを十分摂取することが基本であるが( WBGT)を指標とした適切な労働衛生管理が望まれる。


A304. 送気マスクには、送風機からホースで送るホースマスクと、圧縮空気を耐圧ホースで送る(エアラインマスク )がある。


A305. 高音のみを遮音し、会話が聞き取りやすいタイプの耳栓は、第(2 )種耳栓である。


A306. 日本産業衛生学会は、化学物質に対するばく露限界値として( 許容濃度)を設定し公表している。


A307. 深夜業とは、午後 10 時から、午前( 5)までの業務とされる。


A308. 健診の就業判定区分には、通常勤務、( 就業制限)、要休業がある。


A309. 自殺予防は3つに分けることができ、プリベンション、インターベンション、(ポストベンション )と表現されている。


A310. パートタイム労働者で、健康診断を実施しなければならない労働時間は、通常の労働者の( 4分の3)以上である。


A311. 女性労働基準規則の重量物取扱業務の制限は以下のようである。
                                                  断続作業 継続作業
満 16 歳未満                             12 ㎏以上 8 ㎏以上
満 16 歳以上 18 歳歳未満   a(25 )㎏以上 b( 15)㎏以上
満 18 歳以上                             30 ㎏以上 20 ㎏以上


A312. 減圧症は加圧中に体内に過剰溶解した( 窒素)が、不適切な減圧により気泡化す
ることで症状が現れる。


A313. じん肺健康診断は常時粉じん作業に従事する労働者でじん肺所見のないものについては(3 )年に1回実施する。


A314. 溶接などの作業で、亜鉛、銅、鉄などの(金属ヒューム )を吸入した場合、金属熱を発症することがある。


A315. 鉛中毒の曝露指標としては血中鉛濃度を測定するが、健康影響を評価するためには、尿中(デルタアミノレブリン酸 )量の測定が行われる。


A316. 有機溶剤の揮発性には物質ごとに差があり、その沸点だけでなく常温または使用温度における( 蒸気)圧を参考にする。


A317. (グルタルアルデヒド )は医療機器滅菌作業等でよく取り扱われる殺菌ガスの成分である。


A318. オフセット印刷工場などで、1,2-ジクロロプロパン等によると考えられる( 胆管がん)の集団発生が問題となった。


A319. 石綿を吸い込んで起こるびまん性胸膜肥厚は、( )側胸膜の慢性線維性炎症によって起こる。

 

 

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